最強の秘密兵器ボレットコピーライティング7つの方程式まとめ

コピーライティング 画像ボレットはミニキャッチコピーです。

そして、ボレットが強ければ他のコピーが

そこまで強くなくてもある程度の反応をとることもできます。

 

たった1つのボレットがきっかけで購入することを

決断する方がいるくらい大切になってきます。

 

しかし、コピーライターのほとんどがボレットの書き方がわからず、

うまく反応をとることができないという事実があります。

 

そこで今回、通常の2〜3倍くらいの反応率がとれる

ボレットを作成する方法をシェアさせていただくことにしました。

 

お客さんの心を動かすボレットの秘密を進み隠さず公開していくので、

最後まで集中して読みすすめてください。

 

目次

1、お客さんが知りたいことは2つ

2、コピーライター=通訳者

3、ボレットサイコロジー

4、ボレットの方程式

5、エクササイズ

 

1、お客さんが知りたいことは2つ

セールスレターに引き込んだあと、

ボレットを読んでいるお客さんの頭のなかには2つのことが浮かんでいます。

 

1つ目は『あなたの売っている商品にはどういった特徴があるのか?』

2つ目は『商品やサービスを活用することで得ることができるベネフィットはなんなのか?』

この2つを明確にしていくことがとても大切になってきます。

 

1−1あなたの売っている商品にはどういった特徴があるのか?

1つ目は、あなたの商品やサービスについて五感を使って

認識することができる特徴を上げていきます。

 

色、形、肌触り、匂い、質感、音、味、など、

視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚を使い特徴を洗いざらし出し尽くしてください。

 

たとえば、

 

コピーライティング 画像

 

1つのキーテクニックだけでもセールスの成約率が2倍以上にすることができますので、

7つすべてのキーテクニックを覚えたら、悪用しないよう気をつけてください。

 

極端な例ではありますが、このような感じで説明していきます。

 

こういった内容を説明していくことで、

どういったものが届くのかという具体的な特徴を把握することができるので、

お客さんは安心感を得ることができるようになります。

 

とくに、教材や塾を販売する場合は、

ここを意識しないと不安を感じてしまうお客さんがいます。

 

イメージができる具体的な構成を知りたがるお客さんは全体の25%程度はいますので、

もし、自分にとってそこまで価値を感じない情報だったとしても、

お客さんにしっかりと価値が伝わるようにメッセージを組み立てていきましょう!

 

1−2商品やサービスを活用することで得ることができるベネフィットはなんなのか?

次に大切になってくるのがベネフィットです。

ベネフィットというのはなにかというと、

商品やサービスを活用したり、体験したりすることで、

得ることができる感情的な価値です。

 

例としてアップル製品を使ってみます。

 

iPhoneやMacBook Proが全世界的に広がり、

日本でも多くの人が使うようになった理由として考えられるのが、

 

コピーライティング 画像

 

 

といったことが挙げられますね。

 

今回はとくに感情面にフォーカスしたベネフィットで表現しました。

 

その商品を手にれることで感じることができるフィーリングに

人間は価値を感じることができ、そこにフォーカスしないと

商品を販売することはできません。

 

とても大切なポイントなので覚えておいてください。

 

特徴をどのようにしてお客さんの求めるベネフィットに

通訳できるかがコピーライターの腕の見せ所なんです。

 

また、セールスレターでは以下の3つの要素が必要になってきます。

 

  • 商品やサービスの特徴
  • 特徴とベネフィットの違い
  • 他のライバルと比べて有利な特徴とそこから得られるメリット

 

特徴だけでは絶対にお客さんは購入しません。

特徴によって得ることができるベネフィットはなんなのか?

 

ここをしっかりとコピーライターが通訳しないと、

お客さんはなんの話をしているのかわかりませんし、

自分にとって関係ない話だと思ってしまい聞く耳を持たなくなってしまいます。

 

たとえば、サッカーに興味がない人にリーガエスパニョーラの話をしても伝わりませんし、

サーフィンに興味がない人に毎朝3時に起きて海にサーフィンをしに行く情熱を

理解させるのは難しいと思います。

 

いかにして、サッカーやサーフィンといった趣味を極めることで、

お客さんの現実が進化し、人生が向上したり、

感情的に満たされるかを伝える力が必要なんです。

 

2、コピーライター=通訳者

2−1特徴をベネフィットに変えるセールストークシュミレーション

コピーやセールスの売れない原因は、お客さんに商品の価値が

伝わっていないことにあります。

 

あなたが売ろうとしている商品のことをしっかりと知っているか、

その商品のマニアなら話は別ですが、多くの人はそういった方々ではありません。

だからこそ、商品の価値を通訳できるコピーライティングというスキルが重要になってくるんです。

 

2−2お客さんの言語を使ったトランスコピーライティング

お客さんの心の琴線に響くコピーを書くためにまず最初に大切にしておいてほしいことが、

お客さんが使っている言葉を使うということです。仕事やプライベート、

趣味の時間に使っているお客さんの言語をリサーチするんです。

 

もしかしたらあなたは、「そんなこと役に立つんですか?」と、

疑問に思われているかもしれません。

 

しかし、ここがかなり大切なポイントであり、

ここを意識しないと絶対にいいコピーを書くことはできません。

 

想像してみてほしいのですが、もし、アメリカ人が

あなたに対して英語でセールスしたとします。

 

そのアメリカ人があなたにセールスしようとしている商品は、

以前から手に入れたかった、マイケルジャクソンが

着用したことがあるプレミアジャケットなんです。

 

しかし、あなたは英語で会話することができないので、

アメリカ人のセールスマンがなにを言っているのかさっぱりわかりません。

ただのジャケットを売ろうとしているのかな、と感じるくらいです。

 

ちょっと極端な話ではありますが、コピーライターやセールスマンも

こういった間違いを起こしやすいんです。

 

お客さんがまったく知らない単語や、知識を使って会話をしようとしても、

あなたの言葉はまったく伝わることはありません。

 

価値を伝えることができていないので、ただの騒音にしか聞こえないんです。

 

だからこそ、まずはお客さんが使っている言語や知識を会話をしていくなかで、

発掘していくこと、そしてあなたの単語リストとして

ストックしていくことがとても大切になってきます。

 

つまり、家に閉じこもっていても売れるコピーを書くことができないということです。

とにかくお客さんと会話をしてください。そして、お客さんの悩んでいること、

興味をもっていること、使っている言語を徹底的にリサーチしていくんです。

かなり大切なポイントなので、意識しておいてください。

 

2−3短いセンテンスで書き連ねる

コピーはとにかく短く、響く言葉を書き連ねていくことが大切です。

さきほど、お客さんの悩みや不安、興味をもってること、言語をリサーチしたと思いますので、

それらの言語を使い、短く、そして刺さる言葉をまとめていくんです。

 

ここで活用できるのが、トリガー単語というもので、

強力な単語を並べていくという作業をしていきます。

 

たとえば、

 

コピーライティング 画像

 

このような形です。キャッチコピーのような形になりましたが、

1つ目の文章はダイエットをしている人に、

2つ目の文章はブラットピッドファンの人に、

3つ目の文章は年上女性とセックスがしたい人に向けて書きました。

 

実際にどのようなことを考えているかは対話をしてリサーチしないとわかりませんが、

いかにして興味をそそることができる文章構成にできるかが大切です。

 

2−4感情訴求ボレット

お客さんの頭のなかがわかってきたら、あとはその言葉を使って

ボレットを書き出していくステップに入っていきます。

 

ボレット作成時のポイントは、とにかく大量に出すということです。

セールスレターを書くときは、最低50〜100個は書き出す必要があります。

 

ボレットを書き出すことで商品に対する理解が深まりますし、

キャッチコピーの改善案なんかも思いつくことができます。

 

逆に、これだけの量を書くことができないとしたら、

おそらく、商品のことについてしっかりと考えていないということになりますので、

必ずこれだけの量を書き出すようにしてください。

これをやるだけでも、コピーの質がまったく違ったレベルに進化します。

 

また、大量のボレットを書くことで、さまざまなお客さんに

アプローチすることもできるようになります。

 

お客さんによって響くポイントがまったく違うんです。

商品を手に入れることで、認められたい人もいれば、

なにかを達成したい人もいますし、どこかの仲間に入りたいということもあると思います。

 

なにが大切かは、1人1人の認識のフィルターによって異なりますので、

そういったさまざまなお客さんのフィルターに引っかけることで、

アプローチできる世界が広がっていくんです。

 

あなたはコピーを書くことで、お客さんと商品をつなぐ橋を創造する必要があります。

お客さんは、自分にとってメリットがある商品であり、

商品を購入することでどのような結果が出るのか通訳しないと絶対に購入しません。

 

3、ボレットサイコロジー

3−1商品は壁

ここまでお話してきた内容をご理解いただけたのなら、

大切なのは商品ではなく、お客さんが得たい結果であるということが認識できたと思います。

 

多くのコピーライターやセールスマンが目に見えるもの、

目の前のものにフォーカスしたコピーを書いたり、

スワイプファイルを忠実にマネすることで売上を上げていますが、

これは本質的な部分とはずれています。

 

商品は壁であるというマインドセットをもって

コピーを書くことをあなたの脊髄に叩き込んでおいてください。

 

3−2不合理な人間心理

人間は合理的なことを好みません、不合理なことを求め、

不合理な欲望を満たすために行動するんです。

 

たとえば、衝動買いなんかがいい例です。

 

以前から欲しいと思っていたアップルウォッチの限定モデルがあったとします。

偶然某家電量販店の前を通過しようとしたら、いままで売切れていた

限定モデルのアップルウォッチがあと1台だけ店頭に並んでいました。

 

しかし、このチャンスを逃したら、あと数ヶ月はまたないと購入できないとして、

いまお金があるとかないとか関係なしに、なんとか抑えておこうと行動するのが衝動買いです。

 

もし、そのときおこずかい制だったとしても、

なんとしても手に入れようとしたでしょう。

 

ただ、ここには経済合理性は一切働きません。ただ、感情的に欲しくて仕方がなくなり、

購入したあとは、なにかと理由をつけてその行動を正当化しうようと脳は働くんです。

この脳作業を『作話』といいます。理性が自分の都合がいいうように、

現実を折り曲げて解釈しているということです。

 

これは、浮気をしてしまう男性にも、ショッピング依存症になってしまう女性にも

言えることですが、理性では片付けられないような情熱が湧いてしまった場合、

人間はその衝動を抑えることができずに行動してしまうんです。

 

多くの人たちは、不合理な自分の心理の気がついていません。

理性の脳が『作話』をすることで納得させてしまっているんです。

コピーを書くときはここをついてください。

 

お客さんの不合理な欲望を掻きむしることで、

かなり強烈なコピーを書き上げることが可能です。

 

4、ボレットの方程式

それでは、お待ちかねのボレット方程式を公開していきます。

 

  • お客さんが解決したい問題点&悩み
  • お客さんが短期的に満たしたい欲望
  • お客さんが最も興味を惹かれる状況
  • お客さんが最も恐怖を感じる状況

 

この4つを組み合わせることで、

効果的にアプローチができるボレットを作成することができます。

 

ここで1つだけ注意点があります。

 

ここまでに解説してきた人間心理の理解があっての方法論ですので、

しっかりと解説してきた内容を学習してから活用してください。

 

ボレットを作成する力をあなたのスキルとするためにとても大切なことです。

いいですか?それでは、スタートしていきます。

 

文章のスタイルとしては、『方法』『なぜ』『何』『いつ』

『どこ』『数字』『名前』の7つです。

 

それでは1つずつ解説していきます。

 

4−1『方法』スタイル

たとえば、職場での人間関係についてのスタイルとして、

先ほどの4つのポイントが以下のようなものだとします。

 

解決したい問題点&悩み

職場の上司との人間関係がうまくいかない

 

短期的に満たしたい欲望

職場の上司の目の前で社長から仕事について褒められる

 

最も興味を惹かれる状況

職場の女子社員から尊敬される

 

最も恐怖を感じる状況

職場の上司との関係が破綻し、人事異動、

もしくは会社を退職することになる

 

こういった設定だったと仮定して『方法』スタイルで

ブレットを作成するとこのようになります。

 

コピーライティング 画像

 

といった感じになります。

 

4つのポイントにマッチした現実をもったお客さんは

かなりビクンとした反応を見せるでしょう。

 

4−2『なぜ』スタイル

たとえば、ダイエットについてのスタイルとして、

先ほどの4つのポイントが以下のようなものだとします。

 

解決したい問題点&悩み

男性経験0、体重が70キロの28歳女性が外見を改善したい、痩せたいと悩んでいる

 

短期的に満たしたい欲望

すぐに(短期的に)効果が出るダイエット方法を知りたい

いままでに何度もチャレンジしたけど続かなかった

 

最も興味を惹かれる状況

1日に3人の男性からストリートナンパをされてしまう状況

 

最も恐怖を感じる状況

このまま一生男性経験がないという相手されない状況

 

こういった設定だったと仮定して

『なぜ』スタイルでブレットを作成するとこのようになります。

 

コピーライティング 画像

 

このブレットはかなり強烈なのではないでしょうか。

 

ただ、ここで注意しないといけないことは真実を書くということです。

あまりにも盛った話にしてしまうと、嘘になってしまうので気をつけてください。

 

4−3『何』スタイル

たとえば、現実逃避がしたいスピリチュアル系の人についてのスタイルとして、

先ほどの4つのポイントが以下のようなものだとします。

 

解決したい問題点&悩み

お金、仕事、人間関係、健康、人生、すべての面が満たされておらず、

どうしていいかわからないという悩み

 

短期的に満たしたい欲望

すべての問題の責任転嫁をして、現実から自由になりたい

 

最も興味を惹かれる状況

すべてはスピリチュアルの導きであるという

オカルトちっくな理由付けをしたコミュニティで仲間と傷を舐め合う状況

 

最も恐怖を感じる状況

いますぐ目の前の問題を解決しないと、一家離散になってしまう状況

 

かなり過激ではありますが、こういった設定だったと仮定して

『何』スタイルでブレットを作成するとこのようになります。

 

コピーライティング 画像

 

4−4『いつ』スタイル

たとえば、女性との恋愛についてのスタイルとして、

先ほどの4つのポイントが以下のようなものだとします。

 

解決したい問題点&悩み

年上女性と付き合いたいけど相手にされない

 

短期的に満たしたい欲望

年上女性を奴隷のように従順にしたい、支配したい

 

最も興味を惹かれる状況

年上女性から日替わりで誘いのLINEがくる

 

最も恐怖を感じる状況

女性からバカにされ、まったく相手にされない状況

ステータスが圧倒的に低くなった状態

 

こういった設定だったと仮定して

『いつ』スタイルでブレットを作成するとこのようになります。

 

コピーライティング 画像

 

男性の支配欲を満たすボレットです。

 

4−5『どこ』スタイル

たとえば、お金についてのスタイルとして、

先ほどの4つのポイントが以下のようなものだとします。

 

解決したい問題点&悩み

会社の給料が少なすぎて困っている家庭持ちのサラリーマン

 

短期的に満たしたい欲望

いますぐ稼げる投資案件を知りたい

 

最も興味を惹かれる状況

毎月50万円以上の安定収入が10年以上続くこと

 

最も恐怖を感じる状況

経済的困窮で家族を養うことができなくなる

 

こういった設定だったと仮定して

『どこ』スタイルでブレットを作成するとこのようになります。

 

コピーライティング 画像

 

家庭持ちのサラリーマンの恐怖ポイントを強く刺激したボレットです。

恐怖は欲望の2倍のパワーがありますので、とても効果的です。

 

4−6『数字』スタイル

たとえば、人生の質を向上させたいという欲望について、

先ほどの4つのポイントが以下のようなものだとします。

 

解決したい問題点&悩み

経済的に満たされてはいるけど、人生の質が低いことに悩みがある

 

短期的に満たしたい欲望

いますぐ人生の質を変化させる具体的な方法を知りたい

 

最も興味を惹かれる状況

考え方や価値観を変化させて別人のような人生を生きること

 

最も恐怖を感じる状況

このまま満たされない毎日を生き続けること

 

こういった設定だったと仮定して

『数字』スタイルでブレットを作成するとこのようになります。

 

コピーライティング 画像

 

体内の洗浄をしてくれる成分について興味深く描写してみました。

 

4−7『名前』スタイル

たとえば、ビジネスについてのスタイルとして、

先ほどの4つのポイントが以下のようなものだとします。

 

解決したい問題点&悩み

自社のビジネスモデルとマーケティングがうまく噛み合っていない

 

短期的に満たしたい欲望

いますぐ自社ビジネスの軌道を修正させ、キャッシュフローを安定化させたい

 

最も興味を惹かれる状況

毎月1000万円の売上がコンスタントに入ってくる状況

 

最も恐怖を感じる状況

自社からクライアントが離れてしまうこと

社会的な信用を失い、会社が倒産をしてしまうこと

 

こういった設定だったと仮定して

『名前』スタイルでブレットを作成するとこのようになります。

 

コピーライティング 画像

 

 

5、エクササイズ

それでは実際にあなたもボレット書いてみましょう!

ということで、1つマインドセットを伝授します。

 

『共感させられないなら1文字も書くな』です。

 

自分よがりなコピーを書いたとしても、

お客さんに共感してもらうことはできません。

 

あくまでも、スポットライトが当たっているのはお客さんです。

あなたではありません。ここを必ずマインドセットとして認識しておいてください。

 

5−1お客さんの4つのポイント書き出す

先ほどから何度も解説してきましたが、

お客さんの現実を知るために以下の4つのポイントをリサーチして書き出してください。

 

このステップを書かないと絶対に共感を得ることはできません。

 

お客さんは興味がないことは読みませんので、

コピーの一番最初の壁を乗り越えさせることができないんです。

 

何度も言うようでくどいと思われる方がいるかもしれませんが、

とても大切なことなので、マインドセットとして叩き込んでください。

 

  • 解決したい問題点&悩み
  • 短期的に満たしたい欲望
  • 最も興味を惹かれる状況
  • 最も恐怖を感じる状況

 

5−2ボレットを書いてみよう

それでは、上記で書き出した4つのポイントをもとに、

ボレットを1つ書いてみてください。

 

ボレットの型としては、『方法』『なぜ』『何』

『いつ』『どこ』『数字』『名前』の7つがオススメです。

 

もちろん、ご自身の経験があるのでしたら、その型を使うのもいいですが、

まだコピーをあまり書いたことがない方は忠実にマネしてみてください。

 

何度もトレーニングしていくことで、

ボレットをスラスラと書いていくことができるようになります。

 

5−3まとめ

いかがでしたでしょうか。ボレットを書くことはできましたか?

おそらく、書けなかったという方もいると思います。

 

では、それはいったいなぜだと思います。

理由は簡単です。お客さんと対話をしていない。

 

ただこれだけです。お客さんの現実が見えていないので、

なにを書いていいのかわからないんです。

 

このコアになるマインドセットがないとコピーライターとして

必ずどこかでうまくいかなくなりますので、気をつけてください。

 

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