コピーライター初心者がセールスコピー1枚書けないたった1つの理由

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こんにちは。

 

西岡です。

 

コピーライターとして成功している人たち、

彼らがうまくいっている理由ってなんなのか知りたいですか?

 

  • 圧倒的なメンターのもとで学習することによってスキルが飛躍的に向上した。
  • もともとライティングに才能があって、簡単にライターとして成功を手にすることができた。
  • 業界トップクラスの人たちとジョイントすることによって、大きな結果を出すことができた。

 

おそらく、こういった要因によって、成功を手にしていると思われることでしょう。

 

たしかに、上記に挙げた項目によって、

ライターとして名をあげた方々はいらっしゃると思います。

 

しかし、根本的に必要な考え方がないコピーライターは、

一過性の成功に酔いしれてしまい、それから先、成功をし続けることができません。

 

一番大切なコピーライターとしての成功し続けるためのマインドセットを体得しなければ、

ビジネスとして存続していくことは非常に難しいのです。

 

「そんなこと言ってもよくわかりません。。」

 

もしかしたら、こういったことを思われた方がいらっしゃるかもしれませんね。

 

では、いったいどういった考え方が必要なのか、

 

1人の美女をゲットしようとした5人の男の話

 

をしながらその本質を紐解いていきたいと思います。

 

想像してみてください

 

あるパーティー会場に1人の美人な女性がいます。

 

彼女の身長は162㎝、細身だがスタイルはよくて手足は長い、

モデルのような体型で色白美肌、顔立ちは整っていて、石原◯とみに似ていると言われている。

 

つまり、スタイル抜群で芸能人のような

オーラを漂わせている色白美人・・・

 

服装は短めのドレスを身にまとっており、色の白い美脚が強調されている。

 

髪はショートのサラサラヘアー、肌は透き通るような白さ、爪にはワインレッドのネイル、

一見細身に見えるスタイルなのですが、ドレスの上からでもわかるくらいに強調されたバスト、

そして、ヒップの形が印象的。

 

ほんのり香る香水を身にまとい、エレガントで上品な大人の女性を演出している。

 

年代もののワインのように熟されたフェロモンを漂わせている美人です。

 

ちなみに、コピーライターにとって、かなり重要なお話をしていくので

最後まで集中して読みすすめてください。

 

 

さて、

 

 

このパーティー会場には5人の男がいました。

 

そして、その5人の男は全て、この「石原◯とみ似の色白美人」を狙っていました。

 

1人は、複数の事業を展開しているやり手の実業家

1人は、芸能界を裏で操っているプロダクションのディレクター

1人は、長身で筋肉質な美男子

1人は、政財界をコントロールしている権力者

そして、最後の1人は、貧乏、ニート、高卒、ブサイクな顔立ち。

つまり、「凡人以下」の男というレッテルがふさわしい見るからにダサい男です。

 

そんな彼ら5人に共通していたこと、

それは、全員が「石原◯とみ似の色白美人」を狙っていることでした。

 

5人全員が、この「石原◯とみ似の色白美人」を自分のものにしたい、

お持ち帰りしてやりたいと、下心むきだしのムラムラ状態に陥っていました。

 

 

さて、

 

 

市場価値がとても高い「石原◯とみ似の色白美人」をゲットするには、

この競争率に勝つための差別化が必須になってくるわけなのですが、

いったいどの男性が「石原◯とみ似の色白美人」の

ハートを射止めることができるのでしょうか。

 

まずは、やり手の実業家がアプローチを試みました。

 

「どうも、パーティーは楽しんでる?私は複数事業を展開していて、一部上場企業として、

今年から海外にも事業を拡大していこうと考えている◯◯というものなんだけど。」

 

と、権力とお金を持っているやり手の実業家は、自分がいかにすごいのかという

 

肩書きを強調して、彼女を口説こうとしていました。

 

いままで数多くの女性経験があることもあり、お金があることをちらつかせれば、

彼女の心を動かすなんて簡単だと思っていたのです。

 

が、

 

彼女はまったく興味を示すことなく冷めた顔つきで、

 

「すみません。ちょっと電話がかかってきたので…」

 

と、一言であしらい、その場を後にしました。

 

この一部始終を見ていたプロダクションのディレクターは、

 

「お金だけでは女性を動かせないよ。」

 

とやり手の実業家のことを鼻で笑い、女性にアプローチをかけました。

 

「いろんな男性から話しかけられた大変だね。まあ、それだけ君が魅力的だからだと思うんだけど、

ところで、私は某有名プロダクションのディレクターなんだけど、メディアに興味はあるかな・・・」

 

と、彼はいままで自分が手がけてきた有名人や企画、そしてこれからの構想など、

夢のある世界観で女性を魅了しようとしていました。

 

しかし、

 

「石原◯とみ似の色白美人」は、

 

「すみません。ちょっとトイレに…」

 

と言い残し、一ミリたりとも興味をもつことはありませんでした。

 

芸能界のトップと人脈があることで、

女性の興味を引けるかと思いきや、2人目の男性も撃沈。。

 

そして、その様子を見ていた、長身で筋肉質な美男子は、

いままでのダサい男2人とはまったく異なる美しい外見を武器に、

ニヤニヤしながら彼女のパーソナルスペースに急接近していきました。

 

「失礼。君ってとても綺麗で魅力的だよね。実は僕はこんな仕事をしていて・・・」

 

と、彼はいままで彼女に近づいてきたおじさんたちにはない

素敵な笑顔で自分がいかにモテる男なのかを熱く語りながら、

自慢の筋肉質な腕を見せながら男らしさを演出していました。

 

この女性は、お金や名声ではなく、

魅力的な外見で色欲をくすぐれば落とせると思った美男子。

 

しかし、「色白美脚のお姉さん」は、

 

「すみません。ちょっと頭痛がするので・・・」

 

と、美男子からのアプローチを遮断しその場から立ち去りました。

 

そして、その姿を見ていた政財界をコントロールしている権力者は、

 

「いまどきの男どもは女一人口説けないのか、大したことないな。」

 

と、自らの権力と人生経験からくる重厚感で女性をものにしようとアプローチをかけました。

 

しかし、彼女は、

 

「あの、1人にしていただけないですかね。失礼します。。」

 

と、政財界の重鎮からのアプローチをひらりと交わし、

その場をあとにしました。

 

「色白美脚のお姉さん」はレズなのか・・・

 

もしかしたら、この女性はレズでそもそも男性に興味がまったくないのでは、

そんなことを考えてしまうくらいの難攻不落のガードを切り崩すことが、

いままでアプローチしてきた4人の男性にはできませんでした。

 

金、権力、富、名声、地位、名誉、ステータス、外見、、、

 

男性がもつあらゆるメリットを提示したとしても、

まったく魅力を感じないなんて、普通に考えたらありえないですよね。

 

そう考えたら、そもそも男に興味がなく、

女を性的なコミュニケーションの対象にしているとしか思えません。

 

と、周りの男性が諦めかけたとき、最後の1人である

 

貧乏、ニート、高卒、ブサイクな顔立ちの男性が彼女の近くに歩み寄り、

そして、彼女の耳元で静かに「なにか」をささやきました。

 

「そんなことをしても無駄だろう」

「その女性はレズだったんだ、あいつはそれがわからないのか」

「まず、お前と一緒になるメリットはどこにもないだろ」

 

と、周りから思われてもおかしくないこの状況下で、

5人目の男性を鼻で笑いながら、他の女性にターゲットを変えた時、

貧乏、ニート、高卒、ブサイクな顔立ちの男性が、

 

 

たったの1言、2言を彼女の耳元でつぶやいただけで、

一瞬にしてその女性の心を鷲づかみにし、

パーティー会場をあとにしました。

 

そう、男性の自宅に連れ帰ったのです!

 

 

さて、

 

 

あなたは貧乏、ニート、高卒、ブサイクな顔立ちで

一見なんのとりえもないこの男性が、どのようなアプローチ方法を駆使して、

4人の男性の言葉に見向きもしなかった「色白美脚のお姉さん」を

ゲットすることができたと思いますか?

 

いったい、なにを彼女の耳元でささやいたのか。

 

どんな手を使ったとしても、まず落とすことができないであろうと、

パーティー会場の男性全員が思ったにもかかわらず、

たったの1言、2言で「色白美脚のお姉さん」を

魅了してしまった方法というのはいったいなんだったのでしょうか。

 

どんな悪どい手法を駆使したのか?

 

実は、貧乏、ニート、高卒、ブサイクな顔立ちの男性は、

この「色白美脚のお姉さん」についてのある秘密を知っていたのです。

 

金、権力、富、名声、地位、名誉、ステータス、外見、、、

 

すべてに興味がなかったダイヤモンド並みにガードが硬い女性には、

誰にも相談することができない、打ち明けたら問題になってしまう、

どうしようもなく、毎晩塞ぎ込んでしまっていた「ある」秘密があったのです。

 

それは、、、

 

重度の麻薬中毒者

 

であったことです。

 

どんなに男性として成功をしている方の

金、権力、富、名声、地位、名誉、ステータス、外見、、、

 

を使ったアプローチをしてもまったく反応をとることができなかった、

落とすことは皆無でレズなのだろうと、勝手な解釈をしていた女性を

貧乏、ニート、高卒、ブサイクな顔立ちの男性が

一瞬で心を奪うことができた最大の理由は、

 

この男が上質かつ安価な麻薬を

常時確保することができるルートを確立していた

 

からなのです。

 

たしかにこの男性、ちょっと普通とは異なる雰囲気というか、

ただならぬオーラを纏っているような感覚はしましたが、

実は裏の業界で生きるバイヤーだったのです。

 

おそらく、この男は長年麻薬のバイヤーとして活動をしていることもあり、

女性の状態を見ただけで、麻薬の中毒者であることを察知したのでしょう。

 

しかも、重度の麻薬中毒者というのですから、

その症状は日常生活であったり、対人のコミュニケーションにも出てしまい、

そういった状態を分析することは、この男性からしたら朝飯前だったと思います。

 

そして、彼女が心の底から求めている

 

「上質な麻薬」

「ほしいですか?」

 

この2言のキャッチーな言葉で

見事に心も体も自分のものにしてしまったというわけです。

 

そう、彼女が求めていたこと、それは、

 

「上質な麻薬摂取」

 

すること。

 

ただ、それだけだったのです。

 

そのために、上流階級の人たちが集まるパーティー会場に参加し、

上質な麻薬のルートをもっている人を探していたというわけです。

 

そもそも普通に交際をすることができる

大富豪たちに興味などないのです。

 

興味があったのは、

 

「上質な麻薬」

 

ただ、それだけです。

 

そして、貧乏、ニート、高卒、ブサイクな顔立ちの、

どこから見ても冴えない男は、

彼女が心の底から求めているものを提供することで、

いとも簡単に自宅に連れ込むことに成功しました。

 

 

さて、

 

 

この物語を聞いたあなたは、

 

「西岡さんは麻薬のバイヤーなんですか?」

「話の内容が破廉恥、下劣、非常識ですね。」

「あなたには幻滅しました。もう、話は聞きたくありません。」

 

と、思われた方がいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、ここであなたに1つ伝えておかなければいけないことがあります。

 

私は麻薬に手を出したことはありませんし、

まったく興味もありません。

 

もし、この物語と私を同化させて考えているのでしたら、

表現の仕方、伝え方に問題があったのかもしれません。

 

と、いいますか、この物語の論点、

あなたに伝えたい本質的なメッセージとしては、

麻薬がどうのこうのという話ではないのです。

 

それは、

 

コピーライターとして成功できる人、いつまでたっても

セールスコピー1枚書くことができない人の違いはたった1つだけ

 

であることを声を大にして伝えたい。

 

ただ、普通に伝えても

あなたの記憶にインパクトを与えることはできません。

 

だからこそ、脳に強烈な印象を与え、

烙印としていつまでも残り続ける

ストーリーという形でお伝えしたのです。

 

どんな文章にもメッセージがあります。

 

ただ、一眼フレームのように

1つの視点でしか物を見ることができないと、

このメッセージを読み解くことはできません。

 

受け取ったメッセージを俯瞰的な視点で捉え、

物事の本質を掴むことができる思考力を養う必要性があるのです。

 

多くの人は成功するために、

金、権力、富、名声、地位、名誉、ステータス、外見、、、

といったものがなければ不可能であると考えます。

 

しかし、そんなものがなかったとしても、たとえ

貧乏、ニート、高卒、ブサイクな顔立ちの人間であったとしても、

成功を掴むことはできるのです。

 

そう、凡人、ニート、ホームレスであってもできるのです。

 

成功の定義は、人それぞれ自分の現実、価値観、世界観を生きていることもあり、

100人いれば、100通りあると思います。

 

ちなみに、あなたが考えている成功とはなんですか?

 

  • 年収1000万円、1億円稼ぐことができる起業家になること
  • 毎月大好きなパートナーと海外旅行に行くこと
  • 日替わりで新しい異性とデートをエンジョイすること
  • 毎晩、厚切りジューシーな肉厚ステーキを食べること
  • シルクの下着、ふかふかのダブルベットで昼の12時まで爆睡すること
  • 両親に感謝の気持ちを込めてマンションをプレゼントすること
  • 夏までに6キロ痩せることでダイエットに成功すること
  • 株で大儲けしたお金を社会的意義のあるボランディア活動に寄付すること
  • 次世代の子供たちの教育を促す学校法人を設立すること

 

成功は、人それぞれが目指しているビジョンや

コアに抱いているミッションによってまったく違うものになります。

 

そして、そこには自分にとってとてもワクワクする意味が込められており、

どんなつらくて大変なことであったとしても、楽しんで取り組むことができます。

 

そう、まるで小学生に上がったばかりの6歳児が、

一日中ゲームに夢中になって、母親のいうことをろくに聞かないように。

しかし、これらのあなたの夢や欲望をすべて達成するためには、

あなたがまず知らなければならないことがあります。

 

いえ、これを知らなければ120%、

 

上記に挙げた事項すべて達成不可能であると断言できます。

 

それはなにかというと、

 

耳と耳の間=資産

 

という方程式です。

 

コピーライターとして成功できる人、

いつまでたってもセールスコピー1枚書くことができない人の違いというのは、

耳と耳の間にあるもの、この資産を活用することができているかどうかなのです。

 

そう、本当の資産とは、

誰にも持ち運ばれることのない、

 

盗まれることが一切ない知識なんです。

 

知らない情報を知ること、

認識すること。

 

これがとても大事なことなのです。

 

才能やルックス、地位や名声、お金、ステータス、権力、学歴やコネ。

はっきり言って、すべて必要がありません。

 

大切なことは、あなたの市場にいるライバルよりも知っていること、

ライバルの知らない知識を身につけることによって差をつけることなんです。

 

ライバルより知っていること、ただそれだけのことによって、

あなたは知識武装をすることが可能となり、

 

  • 先行者利益の恩恵
  • ライバル不在のブルーオーシャンで荒稼ぎ
  • インサイダー情報でぼろ儲け
  • トップ1%からの情報を独占
  • 仕掛ける側の思考を体得

 

できるという、いってしまえば、

うまい話しか来なくなるというわけなんです。

 

なにかしたいこと、身につけたいこと、達成したいことがあるのなら、

 

まずは知らなければいけません。

 

  • お金を稼ぎたいなら、お金を稼ぐことができる情報
  • 異性と交際したいのなら、コミュニケーション能力を向上させる情報
  • 健康的な肉体がほしいのなら、睡眠法、食事法といった情報

 

常に耳と耳の間にある資産に投資をし続ける必要があるのです。

 

今回あなたにお伝えした物語は、

貧乏、ニート、高卒、ブサイクな顔立ちの「凡人以下」の男性が、

他の4人が知らない情報を知っていたことによって

女性を落とすという1つの成功を成し遂げることができました。

 

つまり、

 

「知っているか、知らないか。」

 

ただ、それだけの違いでこれだけの差が生まれるのです。

 

ビジネスで年収を上げていきたいのであれば、

ターゲットとするお客様がなにを欲しがっているのか、

いますぐどんな問題を解決したいと考えているのか。

このポイントを熟知しておく必要があります。

 

よく考えてみてください。

 

私には、お金がある。

私は、権力者だ。

私は、業界のトップフィクサーだ。

私は、モデルでカッコイイよ。

 

なんて、自分のことしか話さない人たちに魅力があるでしょうか。

 

たとえば、

 

「高機能、最軽量、2016年限定モデルの電卓」

 

という商品があったとします。

 

この商品は、

 

「とにかく高機能なんですよ、あらゆる計算を瞬時に完了できるデザイン性も兼ね備えています」

「これ、とにかく軽いんです。だから、外出先にも手軽に持っていけますよ」

「これ、2016年の限定モデルなので、いまある数量が終わったら、もう販売終了してしまうんですよ」

 

なんていう商品の特徴ばかり並べ立てたとします。

 

もちろん、商品力として機能性を主張することは大切なのですが、

上記3つの特徴は、すべて誰に言っているかよくわからないですよね。

 

なぜなら、ターゲットではなく、

商品主体で機能性を主張するセールストークが組み立てられているからです。

 

それぞれのセールストークのターゲットが誰なのでしょうか?

 

「とにかく高機能なんですよ、あらゆる計算を瞬時に完了できるデザイン性も兼ね備えています」

 

これなら、会計事務所であったりとか、

さまざまな計算処理が必要な業務をしている方に伝えた方がいいですよね。

 

「これ、とにかく軽いんです。だから、外出先にも手軽に持っていけますよ」

 

これは、ちょっと高齢の方向けにセールストークを改良して、

ご家庭での経理や家計簿に使うことができるっていう形にした方がいいですね。

 

「これ、2016年の限定モデルなので、いまある数量が終わったら、もう販売終了してしまうんですよ」

 

これは秋葉原のマニア方々のような属性に向けて、

電卓マニア必須アイテムのような形の方がいいですね。

 

といいますか、まずそういった市場があるのかわからないので、

セールストークを作成するときには、売り込むターゲットが、

どのような市場にいて、どういったことを考えており、どんな人物像で、

どんなことに困っているのか、事細かにリサーチをしていくことが必要です。

 

つまり、

 

ターゲットとするお客さんが心から求めているもの、

本当にほしいと思っているものはなんなのか?

 

を知る必要があるということですね。

 

そして、お客さんが本当にほしがっているものを、

ただ、与えるだけでいいのです。

 

それにはまず、お客さんがほしくて、ほしくて、

たまらないものを見つける必要があります。

 

だからこそ、お客さんについて知る必要があるのです。

広告を出すとき、お客さんにセールスをするとき、

サービスを提供するとき、ひとりよがりなオファーを出していませんか?

 

自己満足で終わっていませんか?

 

ここで今一度再考していただきたいのです。

 

「私のお客さんは、いったいなにを求めているのか?

 本当に心の底から欲していること、よだれが出るほどに

 欲動、衝動、葛藤を生んでいるものはなにか?」

 

「そして、私にはそれを提供することができるのか?」

 

静かに胸に手を当てて考えてみてください。

 

きっと自ずと答えを見出すことができるはずです。

人間の脳は認識をするという意識をするだけで

変化を起こすことができる優れたシステムで機能しています。

 

つまり、お客さんがなにをすれば喜んでくれるのか?

 

こういった意識をもち、今回あなたにお伝えした内容を

脳に正確に認識させることができれば、半自動的に

アンテナがそのような情報をキャッチすることができるような形で動き始めます。

 

それだけあなたは優秀な脳を持っているのです。

 

認識というものは不思議なものです

 

「成功するためにはなにをすればいいのか?」

 

という自分主体の欲望を満たす行動から、

 

「お客さんの夢や目標、欲望を満たすためには、なにができるのだろうか?」

 

と、考え方を反転させただけで、

いままで行き詰まっていた問題がすべて解消され、

いま、なにをすればいいのかが、明瞭に、はっきりと見えるようになり始めます。

すべきことが見えるようになるのです。

 

成功の黄金律というものがちまたではよく言われていますが、

思考の転換をすることこそが、黄金律達成の究極の答えでもあるのです。

 

他人の願望を叶えてあげることに全力を尽くせば、

お客さんの成功とあなたの成功は比例して、スピーディーに自己実現をすることができます。

 

具体的に私が行っているお客さんの現実を知るための方法は、

 

  • アンケートの調査の依頼をする
  • お客さんとスカイプをして話す
  • 社会全体の動きを見る
  • 参入している市場で売れている商品のプロモーションを観察する
  • 各業界のプロモーターのお客さんとの関わり方を知る

 

といった方法です。

 

多くの人は、お客さんのことを知る前に商品を販売しようとします。

 

しかし、このレポートをここまで読みすすめた

賢く、素直で、博識なあなたは違います。

 

これからは、まずは他人目線で考えること、

しっかりと目を開いて物事を思慮深く考えていくことができるでしょう。

 

ここまでの話をまとめると、冒頭部でお伝えした

セールスコピーが1枚の書くことができない人が、

いったいどのような思考形態を採用し、

ラットレースのような無駄で、劣悪、陳腐な行動を

展開しているかが手に取るようにわかると思います。

 

このお話に関しては、伝え方を変えながら、

なんどもなんどもお伝えしていますが本当に大切なことなのです。

 

では、具体的にこの事実に基づいて

どのようにしてセールスコピーを書けばいいのか。

この問題を打破するための行動ステップをご用意しました。

 

もし、どうしてもなにをしていいかわからない方、

とにかく書きたいけど書けずに困っている方は、

こちらの行動ステップに沿って行動をしてみてくさい。
コピーライティング 画像

 

ステップ1:現状セールスコピーが書けない問題点、壁を書き出す

 

まずは、現状あなたが抱えている問題点、壁を書き出すことによって明確にしていきましょう。

 

頭のなかにある情報を言語化することによって、具体的にどうすればいいのかという課題を

見つけ出す手がかりになります。

 

ステップ2:ステップ1で書き出したものを以下に書き込む

 

ステップ1で書き出した問題点を、以下のフォームに書き込んでください。

 

質問フォームはこちらから

 

ここに書き込んだ内容をもとにして、新しいコンテンツを提供していきます。

 

あなたが抱えておる問題点を解決することができる秀逸なコンテンツを提供していきますので、

今後セールスコピーを書こうとしている方にとって、参考になると思います。

(もちろん、匿名で誰にも内容をシェアすることはありませんので、安心してご投稿ください。)

 

ステップ3:以下のレポートを参考にしてとにかく1枚書く

 

こちらの無料レポートは、以前私が書いたセールスコピー作成用の無料レポートです。

 

マグネットコピーライティング

 

無料レポートなんですがメルぞうのレポートコンテストで優秀賞を獲得し、

高い評価をいただいているレポートなのでしっかりと実践してみてください。

 

第14回e-Book大賞 優秀賞受賞作品

 

このレポートのステップ通りに書けば、

セールスコピーは案外簡単に書くことができます。

 

以上の3ステップです。

 

なんども言うようですが、

行動をすることでしか現実を変えることはできません。

 

瞑想が大事だとか、天とつながることで導かれるとか、

引き寄せの法則がどうのこうのという話がありますが、

そういったニューエイジ的な発想がある場合には、

ご期待に沿えませんので、いますぐこのレポートを閉じて、

私からのメールを解除してください。

 

もちろん、そういった効力もあるとは思いますが、

それらはあくまで行動をした結果であり、

頑張った努力によって見出すことができる未来です。

 

このあたりの認識をしっかりと持つことができる方のみ

私からのメールとコンテンツをお受け取りください。

 

そして、卓越したライティングスキルを身につけていきましょう!

 

今回の記事のレポートはこちらからダウロードできます。

 

今回の記事のレポートはこちらをクリック

 

最後までお読みいだたきありがとうございました。

 

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