コピーライティングの古典的メソッド「トロイの木馬戦略」

 

「あなたが書いたセールスレターが

 何世代にも渡って語り継がれていく」

 

というコンセプトにもと、コピーライティングのマインンドセットと歴史、

トロイの木馬戦略を活用した王道ライティングメソッドの全貌を包み隠さず公開しています。

 

コピーライターに与えられた最後にして最大のマインドセット

 

コピーライターを目指すために、まず最初に決断しなければいけないことがあります。

 

その決断がとても重要な考え方となる、

1か100というマインドセットです。

 

『やるなら 100%やりなさい。

その気がないなら一ミリ足りともやるな。』

というものです。

 

本当にやる気がないことはやる必要がない。

我慢してまで続けなくていいのです。

 

あなたがコピーライティングスキルを活用して、

 

・お金を稼ぎたい

 

・今のビジネスの方向転換をしたい

 

・今のビジネスを拡大したい

 

と真剣に考えているのなら、

どんな道にせよ、ベストを尽くしてください。

 

まず、コピーライティングスキルを

必ず体得すると決断してほしいのです。

 

そうしなければ、コピーライターとしての道を歩み続けることはできず、

途中で挫折してしまうのがオチでしょう。

 

誰かと比べる他人軸ではなく、

自分との戦いに勝ってほしいんです。

 

1を求めたら、1が手に入り、

100を求めたら100が手に入る

 

どんなことにも共通することなんですが何を求めるかなんですね。
だからこそ、あなたにはベストを求めて欲しいんです。

 

まあいいかではなく、コピーライターとしての

ビジョンをもってください。

 

コピーライターになって生活できればいいやとか

お金を稼げればいいやではなくて、

大きなビジョンを手に入れてください。

 

たとえば、社会にいい影響を与えたいとか。

 

自分自身を超えて、社会とか世界に

提供していきたいといったビジョンです。

 

お金を稼ぐことにフォーカスしないこと。

 

この意識を持つことによって、

結果が大きく変わってきます。

 

勝利

 

柔道、剣道、野球、どんなスポーツにも

勝ち負けってありますよね。

 

で、

 

どんなことにもいえることなのですが、

勝負っていうのは戦う前に決まっているんですね。

 

ストリートのケンカとかもそうなんですが、

勝つ人は勝ち続けるんです。

 

コピーを書く前に売り上げだったり、結果は決まっています。

勝負っていうのはコピーを書く前に決まっているのです。

 

書く前に勝利という言葉が頭の中で描けるかどうか。

 

コピーライターの仕事は、コピーを書く前にすでに結果が

頭の中に出ていなければいけません。

 

天才物理学者であるアインシュタインは、仕事に取り掛かる際に

毎回必ず成功のイメージをしてから作業をしていました。

 

問題を解決するためには、どのようなアプローチをすればいいのか、

まず、このポイントを思考してから行動を起こしていたのです。

 

のちにこの方法は「アインシュタインの思考実験」とも

呼ばれるようになりましたが、前人未到の思考領域であった

時間と空間は一体であるという「相対性理論」という代表的な

新理論を構築し、人類史上最高の天才と呼ばれている偉人が、

 

クリエイティブな発想をする際に活用していた思考実験を

コピーライターは使う必要があります。

 

セールスレターのクリエイティブな発想を生み出すには、

お客さんからの感謝の手紙をイメージして書き上げるのがおすすめです。

 

一度セールスレターを書く前にお客さんから届く

感謝の手紙をイメージで書いてみてください。

 

もし、書かなかった場合でも、

セールスレターを書く前に想像するように心がけてください。

 

そういったことを繰り返すことによって、

いままでとは一風違ったセールスレターを作成できるようになります。

 

「日焼けセミナーって知ってますか?」

 

たとえば、日焼けをしたら、色が黒くなりますよね。

 

だけど、1 ヶ月後はどうですか?

色が白くなってますよね?

 

これを日焼けセミナーっていうんですよ。

 

セミナーに参加して、「よしやるぞ!」

と気合を入れるんですが、1 ヶ月後に

もとに戻っている人ってよくいますよね?

 

これは日焼けと同じ効果なんです。

 

ただ、こういった感覚でコピーライターとして

活動するのはちょっと難しいですね。

 

なので、コピーライターとして第一線で活躍したいのなら、

あなたという人間を変化させていく必要があります。

 

日焼けセミナーのような一過性の情報に踊らされてしまう行動ではなく、

長期的な視点に立ってライターとして活動をしていただきたいのです。

 

本物のコピーライターは、技術がよくなるとかではなくて、

人間が変わっていきます。

 

それが、コピーライターとしての成長なんです。

 

人間的な成長が、真のコピーライターには

必ず必要となってきます。

 

このポイントをしっかりと覚えておいてください。

 

ビジネスは戦場です。

 

数字でライバルと勝負しなければなりません。

生きるか死ぬかの戦場なんです。

 

人それぞれ、いろいろなハンデがあることはわかります。

 

しかし、わかってほしいのが、

戦場で戦士として戦ってほしいということです。

 

コピーライターは最強の戦士です。

 

そのためのスキルを日々自己練磨していく必要があるのです。

 

勝利は習慣

 

負ける人は負け続け、勝つ人は勝ち続けます。

 

勝利は習慣なんです。

 

勝利を習慣づけてほしいです。

とにかくあなたには勝ってほしいんですね。

 

勝利を習慣化することを意識してください。

 

そうやって少しずつ力のあるコピーライターに

成長していってほしいんです。

 

コピーライターのシステム、

コピーライターのテクニックというのは、

重力と同じくらい確立しているものです。

 

古代から変わらない古典的な人間心理に基づいた

ライティングノウハウを活用することによって、

 

人間の心理をつき、見込み客になりきり、

共感して、どうお金を払ってもらうのか?

 

そのシステムについてこのブログを通して

あなたに伝えていきます。

 

私が最初に書いたコピー

 

私が最初に書いたコピーは、

某テレアポ代行会社のセールストークでした。

 

Web上のセールスコピーではなく、

電話営業のセールストークです。

 

セールスコピーと構造は異なりますが、

考え方は同じです。

 

ただ、アプローチの仕方が違うので、

必要となってくる文章も当然異なります。

 

そのあと、書いたアフィリエイトの情報商品集客用LPを作成し、

YouTubeの情報商品に関するセールスコピーも書きました。

 

結果として、書き上げることはできましたが、自分の力のなさと、

ライティング作業がいかに大変なのかということを強く自覚しました。

 

そして、そこで気がついたことがあります。それは、

 

素人は自分のやり方で

うまくできると思いこんでいる

 

ということです。

 

しかし、実際にリングに立たなければわからないことって、

たくさんあるんですね。

 

観客席からは何とでも言えるんです。

 

そんななか、実際にリングで戦っている人は、

とてつもない、痛み、プレッシャー、恐怖を背負いながら戦っています。

 

試合というは、それぐらい辛い作業なんです。

 

コピーライティングの世界も同じで、

実際に自分でお金を出して、痛みを感じて初めて、

1文字1文字に命をかけなければいけないことを理解します。

 

お金を失うという痛みによる教訓で、

1文字1文字に魂を込めないと売れない。

ということがはじめてわかるんです。

 

コピーライターは、マーケッターの方とは違い、

広告費というコストをかけずに仕事をすることができます。

 

なので、労働力は提供するけど、それ以外にリスクはないんです。

 

そういったメリットがあるからこそ、

コピーライターとして活動をしている方もいると思います。

 

しかし、それが裏目に出てしまっているという点が

あったりするんですよね。

 

出資するというリスクがないことによって、

コピーライターとして底力を出す機会を損失しているのです。

 

いずれにしろあなたも大きな痛み、

不安などと戦うことになると思います。

 

そこを覚悟しておいてください。

 

己との戦い

 

コピーを書いているときは、いつも自分との闘い

ということを覚えておいてください。

 

競争したら負けです。

 

誰かと競争しようとした瞬間に、

自分の道を失ってしまいます。

 

誰かと競争して、売り上げ、反応率を競ったら、

自分の強みがなくなってしまうんです。

 

コピーライティングには、一人一人の味があります。

 

たとえば、

アーティストのボンジョビと AKB が、売り上げや、

ファンの数を競争したらどうなりますか?

 

自分のテイストを失っていくと思いませんか?

 

ボンジョビにはボンジョビの良さがあり

AKB には、AKB の良さがあるんです。

 

自分のテイストを持っていないと、

自分の道を見失って何が何だかわからなくなっていきます、、、

 

コピーライターもこれと同じなんです。

 

競争するのではなく、

自分の道を見失ってはいけません。

 

勝負心はもちろん大事なのですが、

最終的には、己との闘いです。

 

他人との闘いにこだわっていては、

受け入れられない現実がやってきます。

 

本当に打ち勝つべきは己の心

 

です。

 

若いころは、たくさん勝負することもいいです。

 

しかし、自分との闘いの方が大切なんです。

このマインドセットをしっかりと覚えておいてください。

 

1%向上

 

どんどん進化してほしいんです。

 

今日学んで、明日から売れるコピーを

書けるなんてことはありません。

 

だから、少しずつ進化していってください。

 

もしかしたら、あんたは早く売れるコピーを

書けるようになりたいと焦っているかもしれません。

 

しかし、そんな焦る必要はないのです。

毎日1%ずつ進化すればいいんです。

 

多くの人は焦りすぎてしまっています。

 

たとえば、

 

筋トレを始めたばかりで、

高度なトレーニングをしても続きません。

 

まずは、基礎を固めていくことが大切です。

基礎体力をつけてください。

 

ものごとには順序があって、

成長していくというのは少しずつなんです。

 

コピーのテンプレートを使って、いきなりセールスレターを書いても、

コピーライティングの本当に大切な部分は見えません。

 

だから、少しずつ学んでいくこと、

そういった姿勢が大切になってきます。

 

ただ、週に1%の上達なので、

結果はすぐには見えません。

 

1年後、2年後に急に書けるようになる。

そういうふうに考えてほしいです。

 

漢方みたいなものだと考えてください。

 

西洋医学のすぐ効く薬とかではなく、

効いているかどうかわからない漢方を使い、

 

徐々に病気にならない健康的な体を育成していくように、

少しずつコピーライティングのスキルを向上させてほしいです。

 

そうすると、芯から強くなっていきます。

1年で50%、2年で100%成長できるようになります。

 

コピーライターとして活動をするのなら、

毎日コピーを書き続ける必要があります。

 

それは、

 

・コンテンツ

・レポート

・メルマガ

・セールスレター

・ステップメール

 

なんでも構いません。

 

毎日、努力と積み重ねて、

スキルを自分のものにしてください。

 

コピーには方程式があるので、

もちろんそれも提供していきます。

 

ただ、最初は基礎を身につけるために、

毎日書き続ける習慣を身につけることが大事です。

 

コピーライティングの歴史

 

コピーライティングは、今年で 110 歳をむかえます。

110 年前の5月に生まれたんです。

 

1904 年の5月におぎゃーと誕生しました。

 

どのようにして生まれたのかというと、

神話とかではなく、実話です。

 

3 人の人間がコピーライティングを作ったんですね。

 

1人目の人間がアルバートラスカンさん。

2人目がジョン・E ケネディさん。

3人目がクロードホプキンスさん。

 

この3人の男性がいて、

ミーティングで生まれたんです。

 

では、まずアルバートラスカンさんについてお話していきます。

 

アルバートラスカンさんは、ドイツ移民の父を持つ裕福な家庭に生まれ、

仕事をなんでも選べました。

 

そして、彼はジャーナリストになりたかったんですね。

 

18 歳のときにシカゴの広告代理店に就職し、

2年でボスになったそうです。

 

当時 20 歳くらいですかね。

 

そこで、彼はクロードホプキンスさんと出会いました。

 

アルバートさんは、セールスがとてもうまかったんですね。

本当に人間を説得する力がありました。

 

しかし、それを文章に応用することが苦手だったんです。

 

そして、アルバートさんは、コピーとは何か?

広告とは結局何か?という答えを探していました。

 

そんなある日、クロードホプキンスさんとアルバートさんに

1つのメモが届いたんです。

 

そのメモが、ジョン・E・ケネディさんからのもので、

 

「アルバートさん、あなたは広告の真実がわかっていない。

 俺が教えてやるから会ってみろ」

 

そういうメモがあったんです。

 

アルバートさんは、とてもプライドが高い方で、

このやろーという気持ちで会いに行き、その3人が出会ったんです。

 

ジョン・E・ケネディさんがアルバートさんに聞いたんです。

 

「アルバートさん、広告とはなんだと思いますか?」

 

「俺が思う広告はニュース。新商品を発表するもの。」

 

「違う。ニュースは広告のテクニックの1つです。」

 

「広告というものは、セールスマンをプリントしたもの。

 セールスマンを文字にしたもの。」

 

「それだ!」

 

今の現実からすると、当たり前のように感じますが、

110 年前の現実からすると、革新的な発見だったんです。

 

当時の広告はすべてがニュースでした。

それが、110 年前の話です。

 

これ以上のコピーライティングの真髄はないと言われています。

 

伝説のコピーライター デイビットオグルヴィ

 

彼も伝説のコピーライターの1人です。

 

アルバートラスカンさん、

クロードホプキンスさんから学んだ数少ない人間です。

 

彼も、ジョン・E・ケネディさんが言った、

 

「コピーライティングとは、セールスマンをプリントしたものだ」

 

その言葉を超える言葉はないと言っています。

 

そのあとに、クロードホプキンスさんが追加した言葉が、

 

「広告はセールスマンをたくさん倍増したものだ。」

 

というものもあります。

 

でも、基本は、

 

「コピーライティングとは、セールスマンをプリントしたものだ」

 

です。

 

これが、110 年間変わらないコピーライティングのゴスペルなんです。

 

しかし、多くの広告代理店はこの事実を知りません。

 

未だに 8 割、9 割の会社は知らないと思います。

広告はイメージだと思っています。

 

テストという概念も知らないんです。

 

私たちのダイレクトレスポンスの

コピーライターはテストですべてが決まります。

 

コピーライターは、拍手喝采が目的ではありません。

 

セールスが目的です。お金がどれだけ動くかなんです。

 

お客さんの財布から、私たちの銀行口座に

お金が動かなければ意味がないんです。

 

友達を作るのではなく、

お金を作ることが目的です。

 

セールスを完結することを目的にしてください。

 

本当に優れたセールスマンを量産して、

お客さん送ることを常に意識する必要があります。

 

セールスマンとは?

 

では、セールスマンとはなんなのか?

という話になってくるのですが、多くの人は勘違いしています。

 

100 年前のセールスはプレッシャーセールス

 

でした。

 

相手を威嚇して、買うまで帰さず、

しつこいセールスだったのです。

 

帰って欲しいからサインをする、、、

 

100 年前のセールスは

すべてこういった方法だったのです。

 

ただ、1つ覚えておいてください。

 

コピーライティングでプレッシャーを

かけることはできません。

 

対面セールスでは、プレッシャーをかけられますが、

コピーライティングは簡単に捨てられます。

 

これが一番大きな壁なんです

現代では、なにが一番 100 年前と違うのでしょうか?

 

・広告が乱立している

・毎日 3000~5000 の宣伝を見ている

・現代人は広告慣れしている

 

こういったことが当てはまります。

 

だからこそ読む気がしないのです。100 年前は違います。

 

毎日すごく静かで、なにもない日々を送っているので、

新鮮なニュースには敏感に反応することができました。

 

昔は、広告が少なかったんです。

 

しかし、今は広告が乱立しすぎていて、

誰も信用していません。

 

では、現在のセールスはどうなのでしょうか?

 

優れたセールスマンの2つのスキル

 

1、オープニング

2、クロージング

 

今の時代は、引き込まないと、

人は話を聞いてくれません。

 

いろんなテクニックを使って、

広告慣れして麻痺している人たちを

引き込んでいく必要があるんです。

 

そして、最後にバシっとクロージングをかけるという

ステップを踏んでセールスをかけるんです。

 

オープニング

 

釣りについて1つストーリーがあります。

 

伝説の釣り人がいて、いい道具やえさ、

機材などがないのに、多くの魚を釣ってくる釣り人がいました。

 

その人がインタビューで言っていたことがあるんです。

 

「ほとんどの釣り人は、釣り人として海に出ている」

「でも俺は違う。俺は魚になった気持ちで行っている。」

「魚にならなければいけない。」

「魚になることに命をかけるんだよ。」

 

これは、コピーライターにも言えることなんです。

 

私たちがコピーライターになるときに考えることは、

お客さんになること、お客さんの現実に入ることに命をかけることです。

 

お客さんとの現実と常に一致させてほしいんです。

生活レベルをいきなり上げてはいけません。

 

少しずつ生活レベルを上げることで、

お客さんの現実に合わせながら生きることが大切なんです。

 

お客さんの現実を理解することが、

コピーライターの武器になります。

 

貯金は増えても、マインドセットは変えてはいけません。

見込み客の現実を生きることがポイントです。

 

クロージング

 

クロージングというのは、

ようは説得をするということですね。

 

そして、説得には2つの方法があります。

 

1つ目は、強制。

2つ目は、本人の意思。

 

私たちはコピーライターは、

強制して買わせることは不可能です。

 

本人の意思で買ってもらうことしかできません。

 

他人からイエスを言ってもらうこと、

そのサポートをするのが仕事なんです。

 

では、実際にどのようにして、

本人の意思で商品を買ってもらえるような

説得をすることができるのか、、、

 

このポイントを抑えるには、

ターゲットとしている市場にどんな見込み客がいて、

なにを求めているのかを入念にリサーチする必要性があります。

 

求めているものリスクなしで提供し、

見込み客が断るであろう理由をすべて排除していきます。

 

たとえば、

 

コピーライティングスキルを活用して毎月10万円の収入を

確立することができるトレンドアフィリエイトメソッドを

3日限定で4,700円で販売しております。

 

さらに、本日中にお申し込みいただいた方には、

 

・10万アクセス達成するまでキーワード添削サービス提供

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といった特典をご用意しております。

 

しかし、確実に稼げるという保証がなければ、

あなたにとってリスクに感じてしまうことでしょう。

 

なので、30日間無料お試し期間をご用意します。

 

もし、30日間実践していただいて、

サービスに満足できなかった場合

メール一通送っていただければ、

すぐにご返金させて頂きます。

 

といった形のオファーをされた場合、

いますぐお金を稼ぎたいコピーライターが断る理由はないですよね。

 

コピーライターのメリット

 

1、お金

 

コピーが上達すると、お金が本当に稼げます。

 

お客さんの財布から、あなたの銀行口座に

お金を移動することができるようになります。

 

そして、お金を稼げるようになれば、

政治や経済の動き、社会がどのような構造になっていて

現在どのような技術が開発されているのか。

 

このあたりの上流の情報を受け取りながら、

ビジネスを運営することができるようになります。

 

そういった視点を身につけると、今後世界がどのように動き、

日本ではどの市場が活性化して人、物、金、情報が流動するのか。

 

ここが見えるようになります。

 

つまり、どの市場に参入すれば、

 

・先行者利益を獲得

・ライバル不在のブルーオーシャン

・商品価値の高騰、バブル状態で荒稼ぎ

・ローリスク、ハイリターンな投資

・市場の成長期の見極め

 

といったことがわかってしまう

 

「先見の明を体得」

 

することができるのです。

 

こういった情報分析能力とお金を稼ぐスキルを身につけ、

経済的にも精神的にも成長していってください。

 

2、自立できる

 

好きな場所で好きな時間に働けます。

 

そう、パソコンとネットがつながる環境があれば

どこでも働くことができるのです。

 

パソコンを開いた場所があなたのデスクになります。

 

自由のない生活に閉じ込められる必要がないので、

自分の生きたいように生き、やりたいように、

自由に仕事をすることができます。

 

ただ、自制心がない方がコピーライターを目指してしまうと、

怠け者になってしまう可能性があるので、気をつけてください。

 

3、有名になれる

 

優秀なセールスマンが人気者になって、

業界で有名な存在になるように、コピーライターとして

結果を出せるようになれば、あなたも有名になれます。

 

とくに、有名な著者の方、大手のプロダクションと

組んで1つのプロジェクトを遂行することができれば、

その名前を使って、あなたの実績を語ることができます。

 

つまり、

 

無名のコピーライターであったとしても、

実力さえ身につければ、一気に飛躍することができるのです。

 

ただ、優秀なコピーライターは本当に少ないです。

なので、多くの経営者はコピーライターを日々探しています。

 

あなたがコピーライターとして飛び立つことができれば、

こういった方々と交流を持つことで、たちまち有名になることが可能です。

 

ただ、有名にならずにコピーライターとして

ビジネスをしていくこともできますので、安心してください。

 

4、保障されている

 

今の時代、ある程度の力をつけた売り上げを上げることのできる

ライターの需要はすごくあります。

 

むしろ、これからなくなることもないです。

 

なぜなら、とても良い商品が市場に溢れているのに、

その商品をうまく販促することができずに困っている方が、

たくさんいるからです。

 

つまり、引く手あまたの中、あなたは自分の付き合いたい

クライアントのみと人間関係を構築するだけでいいのです。

 

保証されたスキルを身につけることほど、

約束された人生はないのではないでしょうか。

 

5、楽しい

 

とにかく楽しいです。刺激のある毎日を

おくることができるようになります。

 

コピーライターは日々進化し、学習し、

五感を通して培った経験を元にコピーを書いていきます。

 

なので、すごいスピードで進化することができますし、

なによりもいままで知らなかった世界をたくさん知ることができるので、

興奮した毎日を過ごすことができます。

 

6、趣味の時間をもてる

 

時間の制約もなくなり、人間関係も狭く深い関係以上もつ

必要がなくなるので、自分の趣味の時間をたくさんもつことができます。

 

我慢していたことから解放されることによって、

いままで見いだすことが自分の才能に気がつき、

芸術性が開花される可能性もありますね。

 

海外に友人を作ったり、新事業に取り組むことによって、

新しい仲間に出会ったりすることもできます。

 

趣味の感覚で仕事をできてしまうから、

毎日が日曜日といった感覚で過ごすことができます。

 

7、人を救うことができる

 

コピーライティング=人を動かすスキル

この方程式はあなたもご存知かと思います。

 

そう、人動かすことができるスキルだからこそ、

いままで恐怖や不安で行動できなかった人を行動させ、

人生を変える手助けをすることができます。

 

人生に絶望している人たちに対して、

光を照らし、道筋を示してあげることができるのです。

 

これは、とても素晴らしいことであり、

あなたにもコピーライティングのスキルを活用し、

人に光を与えるような存在になってほしいのです。

 

最大の壁

 

コピーライティングを書くときの最大の壁が存在します。

 

これは、多くの人の盲点でもあるのですが、

レターがお客さんに届くかどうか。ということです。

 

メールコピーを書いている人もそうなんですが、

メールが届かなかったら意味がないですすし、

手紙が捨てられていたら、読めないですよね。

 

そう、お客さんの手元にちゃんと

届くことがとても大切なんです。

 

今の社会は、たくさんの広告宣伝であふれていて、

いろんなものが捨てられています。

 

どうしたら捨てられないか?ここを考える必要があります。

 

多くのコピーライターは、

ちゃんと届いて開くかどうかを意識していません。

 

しかし、ここに一番の問題があるんですね。

 

最大の秘密

 

では、どうすれ、セールスレターが届いて、

読んでもらえるのか、、、

 

その秘密のマインドセットをお教えします。

最大のマインドセットです。

 

これを意識しなれけば絶対に売れませんので、

必ずセールスレターを書くときは意識してください。

 

どうすれば、ちゃんとコピーが届くか?

そして読まれるか?

 

ここで考えてほしいことは、

コンテンツとして価値のある情報を提供すること。

 

記事やレポートのように見せるということです。

広告は、広告として見られたら終わりなんです。

 

お客さんは、広告が大嫌いなんですね。

 

奪われると思うので、反応率が一気に

5分の1くらいに落ちてしまうんです。

 

広告ではなく、記事のように見せる必要があるんです。

何らかの記事、レポート、ストーリーとして見せる必要があります。

 

ジョン・ケープルスさんという方がいるんですが、

あるテストをしたんですね。

 

まったく同じ文章を使って、記事風のものと、

広告風のものを作って、スプリットテストをしました。

 

そしたら、記事風の方が、

81%反応率が良かったんです。

 

ここからも言えることなんですが、

広告は、広告だと思われてはいけません。

 

何らかの記事だと思われる必要があるんです

そうすると、捨てられにくいし、読まれやすくなります。

 

最強のテクニック

 

最強のマインドセットは、先ほどお話したのですが、

最強のテクニックも存在します。

 

それは、なにかのプレゼントを

常に入れておくということです。

 

そのセールスレターを読むことで、

何らかのメリットがあるということですよね。

 

セールスレターを読むだけで、

読んだ人の人生が少しでも向上することが大事なんです。

 

なんらかのプレゼントを

入れておかなければいけないんです。

 

オフラインのチラシのコピーでは、コピーの 50%がセールスで、

50%は何らかの価値を提供している必要があります。

 

何らかの情報や、お客さんが得をすることを

入れておく必要があるんです。

 

50 対 50 の法則を守ってください。

そう、広告を読むだけでお客さんが必ず得をすることが大切です。

 

もしかしたら、いま話していることが、

よくわからない方がいるかもしれませんが、

 

かなり重要なことがお話しているので、

このポイントはしっかりと覚えておいてください。

 

トロイの木馬をご存知ですか?

 

トロイの木馬って知ってますか?

 

これは、ブラッドピットが主演を演じた映画ですよね。

 

で、トロイの木馬っていうのは、面白くて、

敵の軍勢に対して、最初プレゼントだと言って

トロイの木馬を渡したんですね。

 

ただ、そのトロイの木馬の中には、

たくさんの兵士たちが潜んでいたんです。

 

で、

 

なぜそんなことをしたかというと、

お城に入ることができなかったんです。

 

どうしても、要塞の中に入ることができない、

でも、この鉄壁さえ超えることができれば戦える。

 

そう思ったんです。

 

そのために考えた手段が、

トロイの木馬という作戦でした。

 

降参です。と言って、降参したふりをして、

敵に白はたを振り、トロイの木馬を要塞の中に入れたんです。

 

そして、夜になって、トロイの木馬の中に

潜んでいた兵士たちが出てきて、要塞の中を攻撃しました。

 

要は、最初はプレゼントと言って、相手の中に入り込んで、

そこから、攻撃を開始するっていうのが、トロイの木馬なんです。

 

セールスレター最強の戦略は、

このトロイの木馬テクニックを活用して、

お客さんの懐に入ることなんです。

 

トロイの木馬テクニック

 

それでは、具体的にお話していきます。

 

まず、セールスレターそのものが、

商品だとして見せかけるんです。

 

何らかのレポートや記事にします。

 

そして、それを彼らが買ったと思ってもらうんです。

 

どういったことかというと、

 

たとえば、

 

あなたが、Amazon で買い物をしたとき、

なにを買ったか覚えていないときってありませんか?

 

これ買ったのかな?いつ買ったのかな?

ってわからなくなるときってありますよね?

 

あんな感じで、多くの人は、自分がなにを

買ったか覚えていないことって多いんですね。

 

それを利用して、セールスレターを送って、

あなた買いましたよって感じで書くんですね。

 

『○○様 この商品が届きました。』

 

っていうものがきたら

 

「あっ買ったかな?」

 

って思いますよね?

 

それをあけて、お金を払ったって、

思ってもらうんですね。

 

でも実はお金は払っていなくて、読み込んでいくと、

実はそれがセールスレターだった。という、テクニックです。

 

セールスレターでも、メールコピーでも同じなんですが、

何らかの商品を渡しているような感覚でお客さんに

出すことが大切になってきます。

 

こういった視点でセールスレターを書くことによって、

お客さんが呼んでくれるようになります。

 

すでに買っているものを

「お約束しているものです。」

と言って手渡すんです。

 

すると、お客さんはお金払ってみないと

もったいないと思い始めます。

 

不思議だと思うかもしれませんが、

そういった心理が働くのです。

 

常にお客さんが買ったものだと

錯覚させるコピーを書いてください。

 

ただ、騙すことはいけませんよ。

 

「お買い上げありがとうございます。」

 

と言ったら嘘になりますよね。

 

そうではなくて、

 

「ありがとうございます。

ダウンロードはこちらです。」

 

と、言ったら、

 

「これは買ったものなんだな。」

 

と、思って開いてしまいます。

 

とにかく、買ったものだと思わせて、開いてもらう。

 

そして、実はこれはプレゼントでまだ買っていませんよ。

 

もっと欲しい人は、ここをクリックして買ってくださいね。

と言ってセールスにつなげていくんです。

 

スペシャルプレゼントを、商品を買ってくれて、

ありがとうございます。といったカタチにしていくんです。

 

そして、これから、あなたがしなければいけないことは、

捨てられる、届かないといった最大の壁を乗り越えることなんです。

 

たとえば、トロイの木馬でいったら、

越えられない要塞の鉄壁ですよね。

 

その敵陣に入っていくためにはどうすればいいのか?

というアイデアを出さなければいけません。

 

トロイの木馬を作るなり、弓矢を飛ばすなり、利用して、

いろいろありますよね?テクニックは。門番に睡眠薬を飲ますとか。

 

いろいろその敵陣に入るための作戦が必要だと思うんですね。

 

そういうふうに考えて、

お客さんの手元にセールスレターを届けるには、

どういった作戦を立てなければならないのか?

ということを考えるんです。

 

これが最大の壁なんです。

 

コピーを書く事自体はむずかしいことではありません。

ただ、どのようにして敵陣の中に入っていくかがポイントになってきます。

 

そこで興味を引くためのオープニングが

大切になってきます。

 

ネット上のコピーライティング

 

先ほど、オフラインのコピーライティングは、

セールス 50%、価値の提供 50%と、

お話しましたが、ネット上はどうかというと、、、

 

90 対 10 なんですね。

 

90%価値提供しなければいけないんです。

なので、ちょこっとセールスはすればいいんです。

 

それだけ、ネット上では全部、胡散臭い話が出てるんで、

その逆を行かなければいけないんです。

 

なので、9 割が価値提供。

 

このセールスレターを読むだけで、お客さんの人生が

向上してしまうセールスレターにしなければいけないんです。

 

たとえば、

 

トレーニングのセールスレターを書くとします。

 

50 ページくらいのセールスレターだったとしたら、

40 ページくらいは、本当に筋肉ムキムキになる方法を全部書くんです。

 

セールスレターのキャッチコピーで

以下の7つのステップを踏んで、

 

30 日以内に、体脂肪率を 5%減らして

細マッチョになるステップとは?

 

みたいな感じだったとしますよね。

 

そうしたら、

 

ステップ1、ステップ2、…

ステップ7まで大事なことをすべて書くんですね。

 

最初にマインドセットはこうです。

 

筋トレの方法はこうですといった具合で、

それ自体に価値があると思ってもらえるようなものに仕上げるんです。

 

そして、最後の 5 ページくらいで、

もっと詳しくパーソナライズしたいのなら、

このセミナーに来てくださいよ。

 

って、言うといいんですよ。

 

だから、9 割提供しなければいけないんです。

 

ちまたに乱立しているコピーは、

9 割提供せずに、売り込みばかりしているんですね。

 

だから、そこに学びがないんです。

 

とくに意識してほしいことは、レポートを書く事です。

セールスレターは価値が残らなければいけません。

 

とにかく最強のマインドセットは、価値のある広告を作ることです。

セールスレターそのものに価値がなければだめなんです。

 

エクササイズ

 

(1)どうすれば、価値あるセールスレターを作ることができるのか?

 

捨てられない、届かないことのない価値を構築した、

価値をもったセールスレターを作ることができるか。

 

考えてみてください。

 

ここで、常にライバルが出していない

アイデアを出すことが大切です。

 

お客さんがそれを読むことで、なにかの価値を得て、

メリットを得て、人生が向上するアイデアを出してください。

 

これで、捨てられたりせずに、

お客さんの元に届くようになるんです。

 

なので、トロイの木馬を常に意識して

セールスレターを書いてください。

 

とにかく価値を提供することを意識してください。

 

(2)自分へのコミットメントを書いてください。

 

これから先、コピーライティングというスキルを

極めていくなかで、いろいろな言い訳が自分のなかで出てくると思います。

 

時間がない、仕事が忙しい、集中できない、

家族との時間が必要などなど。

 

おそらく、いろいろな言い訳があると思います。

 

ただ、あなたはこれからコピーライターとして戦場で戦士として、

戦いに向かっていることを意識してください。

 

やるかやられるかの世界で戦うこと。

これを意識してください。

 

(3)どうしたらお客さんに価値を与えることができるのか?

 

と、いうことを考えて、書き出してみてください。

 

たとえば、自分がいままで学んだことを、

レポートにしてみたり、ブログにしてみたり、

メルマガを書いてみたりしてみるといいですよね。

 

価値を提供することを一度してみてください。

なので、トロイの木馬を常に意識してセールスレターを書いてください。

 

とにかく価値を提供することを意識してください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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