凡人のIQを一気に引き上げる抽象思考ライティング【永久保存版】

『お客さんの感情に刺さるコピーを書くこと。』コピーライティング 画像

 

セールスコピーライターになるには

このポイントを意識する必要があります。

 

これはセールスコピーライターにとって永遠のテーマであり、

自分のスキルの価値を誇示するための一番のポイントでもあります。

 

なぜなら、お客さんの心を1ミリも動かすことのできないコピーには、

1円の価値もないからです。

 

そんななか、多くのコピーライターはお客さんの感情の琴線に触れ、

お客さんを思い通りに動かすコピーを書くにはどうすればいいかわからずに

ライティングをしているというのが現状です。

 

そういった問題を解決し、お客さんの心をあらゆる視点から訴求し、

セールスレターの購入ボタンを押す以外に選択肢がなくなるような

オファーを出すために必要な抽象思考ライティングの秘密を公開していきます!

 

この方法はセールスコピーを書くときだけではなく、

マーケティングの市場調査、テレアポの際の見込み客の現実リサーチ、

対面セールスの際のトークテンプレートといった場面でも活躍させることができる、

多様性に富んだノウハウとなっています。

 

抽象度の高い視点をベースにしてお客さんの現実に入っていく作業を行うので、

どんな業界にも通用する営業ツールとして活用できるのです。

 

そのなかでも、今回は感情という部分にフォーカスしてコンテンツをお届けしていきます。

 

理路整然とした理論を並べていくことも大切なのですが、

文章のなかにお客さんの感情を揺さぶるポイントがなければ人は行動することはありません。

 

むしろ、うまく理論を語ることができなかったとしても、

お客さんの感情を適確に描写することができれば、

それだけでも大きく心を動かすことができるのです。

 

では、具体的にどのようにすればいいのか…

 

気になるところだと思いますので、

お客さんの感情にフォーカスした抽象思考ライティングを伝授していきます!

 

また、この方法は感情という抽象的な概念をいかにして言語化していくかという

メタという概念をもとにしたメソッドですので、実践すればするほど

あなたの知能は向上していくことになります。

 

しかも、ただ知能が向上するわけではありません。

IQとEQが同時に引き上がっていきます。

 

その結果として、

 

  • あらゆる問題解決能力が向上
  • 飛躍的に学習能力が向上
  • 大量の情報処理能力が身につく
  • 限りなく抽象度の高い視点で俯瞰できる
  • 天才的な発想力・クリエイティビティが手に入る

 

といった効果を得ることができます。

 

誇大な表現と感じられるかもしれませんが、

コピーライティング自体がメタを利用して文章をデザインしていくスキルですので、

上記に挙げたような結果を出すことは十分に可能なのです。

 

では、最初にメタとはいったいなんなのか

具体的な例を交えて解説していきます。

 

戦場

 

想像してみてください。

 

あなたは、戦場でたった1人で100人の軍勢を迎え討とうとしています。

このままだと戦闘を避けることはできません…

 

100人の軍勢は迷彩服と防具を着用しており、

ライフルでないと倒すことができないような精鋭集団です。

 

さらに、それぞれが機関銃を装備しており、

どんな動物でも見つかった瞬間に即死させることができる体制を整えていますね。

 

あなたはライフルをもっているのですが、多勢に無勢。間違いなく勝ち目はありません。

しかし、100人の軍勢が1歩ずつあなたの元に近ずいてきています。

 

そういった状態であるとき、あなたはどういった感情になりますか?

少し目をつぶってイメージしてみてください。

 

次に、あなたはその場所から10メートルくらいの高さのある場所に隠れて

100人の軍勢を見ているところを想像してみてください。

 

そして、もう一度その感情を感じて先ほどの感情と比較してみてください。

少し感情が楽になったのではないでしょうか。

 

次は、地上100メートルのビルの屋上から見ているところを想像してみてください。

 

おそらく、いままでとは次元の違う高さから俯瞰することで、

100人の軍勢の見えなかった部分が見えてくるようなイメージができてくると思います。

 

次は、ヘリコプターに乗って100人の軍勢を見ているところを想像してみてください。

 

地上1000メートルからの景色から眺めることができれば、

相手の弱点を見極める手がかりが見えてきそうですね。

 

次は、宇宙に出て人工衛星から100人の軍勢を見ているところを想像してみてください。

 

このレベルになってくると、たとえ世界の裏側あったとしても、

映像で状況を把握することができるようになりますね。

 

一時期、ドローンを使った殺戮兵器の映画が話題になりましたが、

自分の身が完全に保証された状態で相手の行動を観察し、

戦略を立て、まったくリスクがない状態で攻撃を仕掛けることが可能になります。

 

ちょっと想像しずらいかもしれませんが、

こういったより高い視座で見つめてみるんです。

 

この視点で見ることができれば、100人の軍勢を壊滅させるためには、

どうすればいいのかという戦略を立てることができるようになるでしょう。

 

ここまでに戦場から少しずつ視点のフォーカスをズームアウトしていきましたが、

ズームインすればするほど危機感、痛みや不安を感じたと思います。

 

そして、ズームアウトすればするほど、心のゆとりができ、安心感をもてるようになり、

長期的な視点で戦略を立てることができるようになります。

 

メタというのはこういった感覚であり、

より高い視点から物事を俯瞰して見ることができるツールとして活用することができます。

 

冷静に戦略を構築するために必要な思考法であることをここでしっかりと認識しておいてください。

 

トリガー単語は究極の仕事道具

 

コピーライターの仕事道具と聞いて、あなたはなにを思い浮かべますか?

おそらく、パソコンとインターネット環境くらいだと考えた方が多いと思います。

 

しかし、コピーライターの本質的な仕事道具は、こういったものではなく、

お客さんの感情を言語化したトリガー単語なんです。

 

もっと言うと、お客さんの痛み、不安、フラストレーション、

具体的に計測できる得たい結果を単語化していったものですね。

 

今回の抽象思考ライティングであなたが手に入れることができる

お客さんの現実から抽出される言語。

 

つまり、お客さんの欲望と痛みの感情が埋め込まれている感情移入キーワードです。

 

ノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマンさんの提唱している理論のなかに、

『プロスペクト理論』というものがあります。

 

人間は快楽と恐怖によって行動する。

さらに、恐怖は快楽の2倍の強さで行動を促進する。というものです。

 

欲望と恐怖を理解できれば人間は動く。

 

シンプルではありますが、これがコピーライティングの本質であり、

ここをしっかりと理解することができれば、

セールスコピーを書くことはそこまで難しいことではありません。

 

しかし、これだけでは少し抽象的すぎると思いますので、

脳科学の理論も交えることで、もう少し深堀りした内容を解説していきたいと思います。

 

爬虫類脳の脅威

 

人間の脳には、3つの脳が存在しています。

これは、ポール・マクリーンという学者さんが提唱している脳の三層構造仮説というものです。

 

コピーライティング 画像

転用:http://kenokano.blogspot.jp/

 

その脳の構造というのが、爬虫類脳、哺乳類脳、人間脳です。

今回は、マズローの五段階欲求と掛け合わせて解説していきます。

 

コピーライティング 画像

転用:http://matome.naver.jp/

 

爬虫類脳(本能の脳)

 

爬虫類脳は本能の脳と呼ばれており、

自分にとって一番底辺の欲求を満たすために行動します。

 

マズローの5段階欲求段階でいうところの生理的欲求(例:食欲・睡眠欲・性欲)と

安心・安全欲求(例:安定収入、住む家、家族の団欒)の段階ですね。

 

人間はどんな状況であろうとも、まずは爬虫類脳の欲求を満たすことを考えます。

ここを満たすことができないと、次の欲求を求めることができないからです。

 

たとえば、お腹が空いていて、トイレに行きたいのも我慢して尿道が痛い状態のなか、

新しい知識を学習しようとしたり誰かのために奉仕することなんてできないですよね。

 

どんな動物であろうと、まずは生存を確保する行動をとろうとするはずです。

 

一番底辺の欲求段階を最初に満たすということは人間が生存していくうえで、

最も大切なポイントなのです。

 

哺乳類脳(感情の脳)

 

次は哺乳類脳ですね。別名、感情脳とも言われています。

この脳の特徴としては人とのつながり、関係性を求める行動をします。

 

感情脳の考え方の前提として覚えておいていただきたいことは、

人間は社会的(ポリス)な動物であり、社会との関係性によって、

自分の存在を認識することができるというポイントです。

 

逆にいうと、このポイントを認識できていない状態ですと、

感情的な欠落が生じてしまいますので、寂しさや孤独、

怒りやイライラといった感情に支配されてしまいます。

 

したがって、人間社会で生きていくうえで、

とても重要な部位であることが言えます。

 

マズローの五段階欲求としては、親和の欲求(例:仲間が欲しい、

集団で行動したい、友人と温泉旅行に生きたい、独りになりたくない)と

承認欲求(例:権威から褒められたい、目下の人間から尊敬されたい、

お客さんに喜んで欲しい、自分には価値があると思いたい)の段階ですね。

 

爬虫類脳よりかは、優先順位が低い欲求ではありますが、

人間として機能していくためには、必ず満たしていかなければいけない欲望です。

 

人間脳(論理の脳)

 

成功するために一番大切になってくるのが、人間脳です。別名論理脳ともいいます。

 

爬虫類脳と哺乳類脳との最大の違いは、戦略的に物事を熟考し、

合理的に行動をしていくというポイントですね。

 

脳の部位でいうと、前頭前野という部分になるのですが、

IQを向上させるために一番トレーニングしなければならない部位です。

 

マズローの五段階欲求としては、自己実現の欲求(達成したい、

成功したい、失敗したくない、支配したい)ですね。

 

ここまで読みすすめた方は、おそらく気づかれているかもしれませんが、

人間脳が著しく発達している人間には、人間脳を鍛えていない人間は勝つことができません。

 

通常、爬虫類脳、哺乳類脳、人間脳の順番で脳は発達していくのですが、

爬虫類脳と哺乳類脳は本能と感情によって反射的に作動してしまうので、

冷静に物事を思考する人間脳の戦略に、まんまとはまってしまうわけなんです。

 

したがって、いかにして人間脳を鍛えていくかということが

人間社会で成功していくうえでとても重要なポイントになってくるわけなのです。

 

 

今回は人間脳を活用し、爬虫類脳に対するライティングアプローチをすることで、

反射的な行動を起こすしか選択肢をなくしてしまうコピーの書き方を解説していきます。

 

この本能の脳に対する訴求こそが欲望と恐怖に対する訴求となりますので、

3つの脳の理論をしっかりと理解することができれば、

コピーを書くときにイメージがしやすいと思います。

 

あなたも私も爬虫類

 

人間にとって、爬虫類脳である本能を満たす行為はとても大切なことです。

 

寝たかったら睡眠をとりますし、お腹が空いたらご飯を食べます。

セックスをしたかったら、セックスをするんです。

 

ですから、あなた自身も爬虫類であるということをここで認識しておいてください。

これは恥ずかしいことではなく、当たり前のことなのです。

 

そしてこれから先、この爬虫類脳とどのように付き合っていくか

ということも考えていく必要があるのです。

 

この認識を前提として、爬虫類脳の性質を深堀していきます。

爬虫類脳には次の4つの性質があります。

 

  • 恐怖から逃れたいモチベーションが高い(危険でなければ無視する)
  • 人の上に立ちたい、コントロールしたい
  • 短期的な欲求に反応する
  • 新しく面白いものでなければ、無視する(通常と異なる予期しない状況が生じた以外、人間脳まで情報を送って対応を求めてはならない)

 

これら4つの性質は、生存・生殖・餓えという

爬虫類脳の最大の欲望をベースとした特徴となっています。

 

そして、ここで注目してほしいのが、4つ目の新しく面白いものでなければ無視する

(通常と異なる予期しない状況が生じた以外、

人間脳まで情報を送って対応を求めてはならない)という性質です。

 

人間の脳は、自分にとって大切だと思う情報しか

認識できないということがよく言われていますが、

もっと深堀りすると、爬虫類脳と感情脳が大切だと判断しない限り、

情報が人間脳まで運ばれていかないのです。

 

人間脳の歴史はまだ500万年であり、未熟です。しかし、爬虫類脳は30億年です。

したがって、脳内では爬虫類脳が圧倒的に優位なポジションに立っていると考えていいでしょう。

 

例えるなら、爬虫類脳がマイクタイソンで、人間脳がウォーレンバフェットですね。

もし、この2人が対決しようとしたら、マイクタイソンが絶対に勝ちます。

 

こういった立ち位置の違いがあるので、情報量が少ない人間脳は決断が苦手です。

ハンバーガーを食べるか、ステーキを食べるかをあれこれ論理的に思考することはできないのです。

 

そういったケースの場合、人間脳は機能せず、

爬虫類脳と哺乳類脳によって判断し、決断をするようになります。

 

決断という言葉に対して崇高で論理的で理性的なイメージを抱いている方がいると思いますが、

実はまったくそんなことはないのです。決断というのは、決断をする前に決まっているのです。

 

これらの例からも理解できると思いますが、

人間脳にセールスをしても制約しません。

 

コピーを書くときには、いかにして爬虫類脳と哺乳類脳に

訴求していくかが重要なポイントになってきます。

 

むしろ、この2つの脳に対して訴求しなければ、

人間脳まで情報が届かないのでセールスは失敗することになります。

 

ここを理解しておくことは、人間とコミュニケーションをとっていくうえで

とても大切なポイントとなってきますので、脊髄に叩き込んでおいてください。

 

相手を人間だと思わず、爬虫類、トカゲだと思ってコピーを書いてください。

 

※これらの3つの脳に関する具体的な解説はまた別のコンテンツで解説していきます

 

私たちは本能の奴隷

 

それでは、人間が反射的に行動を起こしてしまう非道徳ライティングについて

もっと掘り下げていきましょう。

 

まず、ベースとしての考え方として、言語よりも高い抽象度の世界観、

理屈を超えた世界である本能と感情をいかにして表現するのかということが、

コピーライターの仕事であることをここでもう一度認識してください。

 

よく、市場にあるコピーをただ真似して書いているコピーライターがいますが、

それではクリエイティブな仕事であるとは言えませんし、

お客さんの現実を正確に理解しているとは言えません。

 

もちろん、ある程度の反応率を出しているセールスレターであるのなら

現時点でのお客さんの欲望と恐怖が描写されていると思いますが、

そういった一時的な稼ぎ方をしていても長く続くことはありません。

 

人間は有機体であり、常に変化しています。その変化をつぶさに観察し、

分析し、検証し、テストを繰り返していくことが大切なのです。

 

これから先、抽象度を高めた思考でコピーを書けなければ、

淘汰されることは間違いないでしょう。

 

むしろ、視座の高いコピーを書くことができなければ、

もはやライターとして生き残るのは不可能だと言っても過言ではありません。

 

事実、お客さんの目はどんどん肥えていっているので、

市場に存在しているコピーを真似しているだけのコピーには、

まったく価値がなくなってきています。

 

反応がとれないのです…

 

そんななか、お客さんの現実を深く理解し、どういった痛み・欲望があるのか、

抽出することができているコピーライターはいつの時代でも活躍しています。

 

人間心理には一定の法則がありますが、爆発的な売上を上げるようになるには、

お客さんにフォーカスしたリサーチが大切になってくるのです。

 

そのために必要になってくるのが、今回伝授していくコピーライティングスキルを

飛躍的に高めながらIQとEQを高める抽象思考ライティングなのです。

 

コピーライターだけではなく、あらゆる天才たちが脳で行っているクリエイティブな活動は、

とても高い抽象空間で行われています。

 

感情は言語よりも情報量の多い抽象度の高い存在ですので、

この抽象空間をいかにしてコントロールしていくかというのがとても大切になってくるのです。

 

最初は難しいと感じるかもしれませんが、何度もトレーニングしていくことで、

脳に新しいゲシュタルトができるようになり、簡単に抽象空間での

創造ができるようになりますので、安心してください。

 

高いところから物を落とすと、地面にぶつかるまでに少しずつエネルギーが加わっていきます。

これをニュートン力学といいますが、この現象は抽象空間でも起きます。

 

感情を言語化することでエネルギーが生まれ、

そのエネルギーがお客さんを動かす力となるのです。

 

このエネルギーは無限に存在しており、尽きることはありません。

 

つまり、抽象度の高い空間をコントロールできるスキルを手に入れたあなたは、

そこで生じたエネルギーを経済価値に換金することができるというわけです。

 

原始分裂によって爆発的なエネルギーが生まれるように、

より抽象度の高い情報を五感でイメージできるほどの情報に

落とし込めるコピーライティングスキルを身につけることができれば、

原価ゼロ円で永遠に富を生み出し続けることができるのです。

 

感情の集合体=社会の鏡

 

時代の移り変わりとともに人間の社会も変化してることを先ほどお話しましたが、

年代によってヒットしている作品を分析していけば、よく理解できると思います。

 

ヒットしているドラマや映画、社会現象を起こすアニメは、

すべて集合心理を反映することに成功した結果生み出された産物です。

 

当時は大ヒットした作品であったとしても、

現代では通用しない作品は多々存在していると思います。

 

なかには、時代を超えて愛され続けている作品もありますが、

そこには宗教性の強いメッセージや、人間の感情トリガーを

巧みに作動させるトリックが仕込まれています。

 

アニメでいったら、エヴァンゲリオンは宗教性が強く、

ワンピースは現代社会と現代の人間が求める欲求の描写をうまくしています。

 

進撃の巨人は未知の生物である巨人という伏線といきなり襲ってくる巨人のインパクト、

世界情勢を映し出したメッセージ性が埋め込まれています。

 

こういった作品にもコピーライティングスキルが

ふんだんに使われているのです。

 

コピーを書いたり、マーケティングを仕掛けたりするときには、

現代社会の状況や、人間の集合心理(ペルソナ)を徹底的に理解して

作品に反映させていく必要があります。

 

そして、適格なリサーチと明確なアプローチをすることができれば、

プロモーションは必ず成功させることができます。

 

現代社会と人間の集合心理(ペルソナ)のリサーチに集中するコツは、

無我の境地で仕事をすることです。

 

そして、お客さんの悩み、痛み、不安、フラストレーション、

具体的に計測できる得たい結果を洗いざらいリサーチするのです。

 

先ほど、3つの脳に関する解説をしていきましたが、

人間は恐怖を避け、欲望を満たすために行動するので、

この2つを抑え、どのような社会で誰から影響を受け、

誰に影響を与える関係性で生活をしているのかわかってしまえば、

人を動かすのは簡単です。

 

たとえば、

 

コピーライティング 画像

 

とか、

 

コピーライティング 画像

 

といった形のキャッチコピーにして訴求もできますね。

 

キャッチコピー作成の練習コンテンツや、

ブレット作成についての記事でも具体的な解説をしていますが、

お客さんは自分の世界観、価値観、信念といったフィルターに

縛られて生きています。

 

もっと言うと、その現実に沿ったことしか見えませんし、

その現実のなかで価値の優先順位が高いものしか彼らには重要ではありません。

 

人間脳にメッセージを届かせるためには、

爬虫類脳と哺乳類脳に訴求しなければいけないのです。

 

つまり、痛みのポイントと欲望のポイントを

ピンポイントに刺激することができれば、

行動しないはずがないということです。

 

と、ここまでは理論について解説してきましたが、

これから具体的な7つのステップについて解説していきます。

 

ここで紹介する7つのステップに沿ってお客さんの現実を理解することができれば、

かなりインパクトのある訴求をすることが可能となるでしょう。

 

ここまで解説してきた理論をベースにした実践法ですので、

しっかりと読み込んでから実践するようにしてください。

 

ステップ1:痛み&欲望ポイントリサーチ

 

Googleには、お客さんの痛み&欲望が大量に蓄積されているサイトが存在しています。

そのサイトというのが、こちらのサイトです。

 

Yahoo!知恵袋

教えて!goo

OKWAVE

Amazon

 

まず初めにあなたが参入する市場を決め、その市場に関するキーワードを

活用してサイト内で検索してください。

 

そして、それぞれのサイトで1つのキーワード最低10ページはリサーチをしていきます。

 

そのなかから、解決できない問題に対する痛み、不安、フラストレーション、

具体的に計測できる得たい結果を抽出していくんです。

 

少し手間のかかる作業ではありますが、

この地道な作業が大きな富を生み出す源泉となります。

 

1つの痛みのキーワードと1つの欲望のキーワードを見つけ、

その2つのキーワードに対して訴求していけば、お金を稼ぐことができるのですから。

 

痛みと欲望というキーワードは現金に換金することができるツールであることを

理解しておいてください。

 

ステップ2:恐怖・痛みを30個書き出す

 

サイトのなかを検索していくと、いくつかの感情を揺さぶるような

キーワードが見つかりますので、それらを収集していきましょう。

 

また、サイト内を探索していくことで、いったいどんな人間が悩みを抱えていて、

どういった社会の縮図が出来上がっているのかということも一緒にリサーチしていけると

市場の全体像が見えてくるので、訴求するターゲットのイメージを明確にしていくのに役立ちます。

 

たとえば、

 

コピーライティング 画像

 

こういった現実が見えてくると思います。

 

ステップ3:フラストレーションを30個書き出す

 

ここでは、フラストレーションを書き出していきます。

もっと具体的にいうと、仮想敵ですね。

 

人は、自分の身に起こった問題を外部のせいにして保身しようとする傾向があります。

これが俗にいう責任転嫁という人間心理の動きですね。

 

とにかく、人間は人のせいにして責任を逃れたい生き物なのです。

 

なので、ここではなにかのせいにしたい、お客さんが敵として

認識している仮想敵を見つけ出し、その仮想敵に抱いている感情を書き出すのです。

 

フラストレーションというのは、責任転嫁をしたいという人間心理からくるもので、

仮想敵を明確にして共感していくことでお客さんの信頼を得ることができるようになるのです。

 

たとえば、

 

コピーライティング 画像

 

といった欲望を見つけて、そこから生じているフラストレーションと

仮想敵を見つけ出していきましょう。

 

ステップ4:短期的に満たしたい欲求を30個書き出す

 

3つの脳に関する理論で解説した爬虫類脳の短期的欲求を満たすために

欲求を書き出していきます。

 

たとえば、

 

コピーライティング 画像

 

とにかく、いますぐ、簡単に、お金をかけず、時間をかけず、

初心者でも実践できることであったり、欲望を肯定することに対して、

お客さんは反応するので、そのポイントを見出していきましょう。

 

ステップ5:ステップ2とステップ3を緊急性の高さの順番に並べ直す

 

ここまでにさまざまなお客さんの現実が見えてきたと思いますが、

ステップ2とステップ3で書き出したキーワードを

最も痛みが大きい、出血が酷い順番に並べ直してください。

 

これにより、ベネフィットの優先順位が確定し、

キャッチコピーの訴求ポイントが明確になっていきます。

 

ステップ6:現実フュージョンさせる

 

恐怖・痛み・フラストレーション・短期的に満たしたい欲求を融合して

お客さんのペルソナ像を作成していきます。

 

これまで抽出してきたお客さんの現実を俯瞰し、メタしていってください。

 

そして、そのお客さんの名前、年齢、出身地、仕事、血液型、

家族構成、年収、悩んでいること、満たしたい欲望といった項目を作成し、

ペルソナ像を文章化していきましょう。

 

ステップ7:出来上がったペルソナに向けて手紙を書く

 

セールス力=現実共感力です。

 

この方程式を完成させるためには、お客さんの現実を徹底的にリサーチしていき、

お客さんになりきる必要があります。

 

そこには自分という存在はなく、無我の状態でお客さんの欲望を体感し、

恐怖・痛みに共感すること。

 

このポイントを意識してこちらの抽象思考ライティング7ステップを実践することができれば、

間違いなく、成約率の高いセールスコピーを執筆することができるようになります。

 

これがお客さんの心にインダイレクトに訴求をするコピー作成のステップです。

 

お客さんの現実を1つずつ上げていき、

緊急性の高い痛みのポイントにフォーカスしていくことで、

1つの大きな集合体として認識することができるようになります。

 

この7ステップを活用することができれば、いかなる市場でもコピーを書くことができますし、

この7ステップを実践すればするほど人間の深層心理の理解が深まっていきます。

 

痛み、不安、フラストレーションをデザインしてベネフィットの描写をしていくというのは、

ビジネスを創造していく起業家にとって必須のスキルであり、

こういった視点を常にもってビジネスをしていくことができなければ、

どんなに優秀なビジネスモデルを立ち上げたとしても、いずれ崩壊してしまうことでしょう。

 

したがって、どんなビジネスをしている方にとっても必要な7ステップでありますし、

コピーライターは必ずできるようにしておかなければいけない

リサーチ思考のテンプレートとなっています。

 

ただ、この7ステップはかなり頭を使う作業ですので、

ちょっとめんどくさいと思われる方がいるかもしれません。

 

しかし、一度でもこちらのテンプレートに沿ったお客さんの現実リサーチと

ペルソナ作成の抽象化ステップができれば、間違いなくあなたの知能指数は

飛躍的に向上し、人間理解が一段と深まりますのでぜひ実践してみてください。

 

エクササイズ

 

エクササイズ1:抽象思考ライティングを実践する

 

エクササイズ1では、今回の抽象思考ライティングを実践してみてください。

 

ビジネスの世界にはさまざまな市場が存在していますが、

どの市場でも活用することができるノウハウになっていますし、

かなり即効性のある効力を発揮すると思います。

 

ここまで読みすすめていただき、

価値の高さを感じた方のみ活用してください。

 

エクササイズ2:アンケートに回答する

 

ここでプレゼントのお知らせです!

 

エクササイズ3にアンケートフォームを用意してあるのですが、

こちらのアンケートにご回答頂けた方には、

私がいままでに収集してきたトリガー単語2000語を

PDFにしてプレゼントさせていただきます。

 

最初の1ページに書かれている単語をご紹介すると、

 

コピーライティング 画像

 

いかがでしょうか。このようなトリガー単語が2000語集まれば、

あなたの執筆するセールスレターの威力は倍増すると思いませんか?

 

今回プレゼントするトリガー単語2000語は

かなり、希少性の高い情報ですのでいつ募集を終了するかわかりません。

 

ピンときた方いますぐ、以下のプレゼントの応募してください。

 

エクササイズ3:プレゼントに応募する

 

以下のフォームの質問に回答していただいた方に特別に無料で配布しておりますので、

より訴求力のあるトリガー単語を手に入れたいと考えているコピーライターの方は、

いますぐ手に入れてください。

 

プレゼントフォームはこちらをクリック

 

フォームより質問にご回答いただいた方に対して

確認出来次第直接メールで返信していきます。

 

今回プレゼントするトリガー単語に関しては、私が長い時間をかけて収集してきたものであり、

ライターとして活動するうえで大変重宝しているものです。

 

よって、こちらのプレゼントは予告なしで削除してしまう可能性がありますので、

手に入れたいと思ったからはお早めにお申し込みください。

 

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